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WEB上展覧会 携帯電話の思い出2016

 帝塚山大学博物館経営論受講生による、携帯電話の思い出を元にした展示の2016年度版です。 受講生それぞれの携帯電話(iPhone、スマホ、ガラケー)についての思い出を、それぞれのケータイの画像とともに紹介します(画像をクリックすると拡大されます)。 これまでに行った携帯電話のWEB上展覧会は、次のとおり。大学生の携帯電話とそれにまつわる思い出の定点観測です。 2015年度「WEB上展覧会 携帯電話の思い出2015」 20...

WEB上展覧会 携帯電話の思い出2015

 帝塚山大学博物館経営論受講生による、携帯電話の思い出を元にした展示の2015年度版です。受講生それぞれの携帯電話についての思い出を、それぞれのケータイの画像とともに紹介します(それぞれの画像をクリックすると拡大されます)。 これまでに行った携帯電話のWEB上展覧会は、次のとおりです。大学生の携帯電話とそれにまつわる思い出の、定点観測です。 2014年度「WEB上展覧会 携帯電話の思い出2014」 2013年度「WEB上...

WEB上展覧会「携帯電話の思い出2014」

 帝塚山大学の博物館経営論の講義で、毎年、受講生の携帯電話の思い出を元に展示を構築する実践を行ってもらっています。受講生それぞれの携帯電話についての思い出を、それぞれのケータイの画像とともに紹介し、ウェブ上でのギャラリーといたします(それぞれの画像をクリックすると拡大されます)。なお、ウェブへの掲示は受講生の意志を確認の上、行っています。 なお、これまでに行った携帯電話のWEB上展覧会は、次のとおり...

WEB上展覧会「携帯電話の思い出2013」

 帝塚山大学博物館経営論の講義で、ミュージアムと市民参加・市民参画という問題に関連して、自らの思い出の品を思い出とともに展示する和歌山県立博物館のマイミュージアムギャラリーを紹介しました。受講生にその実践をしてもらうため、誰もが持っている携帯電話について思い出を教えてもらい、それぞれのケータイの画像とともにここにご紹介し、ウェブ上でのギャラリーといたします(それぞれの画像をクリックすると拡大されま...

アンケート「美術館・博物館では静かでないといけない?」

去年、ツイッターで博物館での静寂問題についてつぶやき、結構な反響があって、いろいろな考えに接することができました。その一連のツイートは、「博物館は静寂でないといけない?」というテーマでまとめています。→togetter「博物館は静寂でないといけない?」ふと思い出して、帝塚山大学博物館経営論の授業で実施しているアンケートで、受講生たちに「博物館・美術館は静かでないといけない?」を聞いてみました(回答50音順)...

アンケート「あなたがMUSEUMに求めるものはなに?」

帝塚山大学での博物館経営論でのアンケート、今年もやってます。途中からですが、なるほどー、という意見がありますので、ちょっとご紹介します。お題:あなたがMUSEUMに求めるものはなに?(回答50音順)・今のままでいいと思う。・今の流行に乗った展示物を展示した美術館や博物館が増えて欲しいと思います。・学校の授業よりも詳しく、分かりやすく歴史や文化を学べる場所であってほしい。・感動、知識、経験、その他自分に無い...

アンケート:ミュージアムは誰のためのものか

帝塚山大学博物館経営論の受講生へのアンケート、2012年度第13回目。少し遅くなりましたが、最終回です。お題は「ミュージアムは誰のためのものか」です。(回答50音順)・「今を生きる人、未来に生きる人たちのもの」。ミュージアムは過去のことを知ることができる場の一つだと思います。昔の人がどのような技術を持っていたのか、どのように生活していたのか・・など。それらを知る機会を与えてくれるのは「ミュージアム」だと思...

アンケート:私が求めるミュージアムのユニバーサルデザイン-こんなミュージアムなら使いやすい-

帝塚山大学博物館経営論の受講生へのアンケート、2012年度第12回目。「私が求めるミュージアムのユニバーサルデザイン-こんなミュージアムなら使いやすい-」です。(回答50音順)・映像機器を取り入れた博物館です。・仮面などのレプリカが作れて触れることができる展覧会では体験コーナーを作るなど、あらゆる人が展示物を見たり触れたりして楽しめるような工夫。・監視・警備の人の視線が気になるので、警備体制をゆるめると気...

携帯電話の思い出-web上の展覧会-

 帝塚山大学博物館経営論の講義で、ミュージアムと市民参加・市民参画について話し、その実践編として「マイミュージアムギャラリー」についてもお伝えしました。これは、誰もが持つ思い出の品を思い出とともに展示することで、あらゆるモノが歴史を物語る資料であることに気づいてもらい、そして附属する思い出によってそのモノの見え方も変わることに気づいてもらうという展示で、和歌山県立博物館のロビーで継続して開催してい...

アンケート:あなたが考える社会とリンクした展示テーマ

帝塚山大学博物館経営論の受講生へのアンケート、2012年度第11回目。「あなたが考える社会とリンクした展示テーマ」です。(回答50音順)・「失われた日本の美意識がここに」・「オレオレ詐欺に気をつけろ!」。近年多発しているオレオレ詐欺について、その被害状況などのデータを展示。実際の被害をもとに寸劇を行う。詐欺に引っかからないように注意喚起する。・各レコード会社協賛でCDジャケットの展覧会を行う。ビートルズやク...

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プロフィール

大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

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