Entries

和歌山県立博物館ニュース(blog)開設

和歌山県立博物館のウェブサイト内に設けていた「博物館ニュース」を、「和歌山県立博物館ニュース」としてブログ化しました。博物館の最新情報をこまめにお伝えしますので、こちらの方もご愛顧のほどお願いいたします。和歌山県立博物館ニュースhttp://kenpakunews.blog120.fc2.com/→観仏三昧―仏像と文化財の情報ページ―...

四国ミュージアム研究会参加

2月24日、徳島県板野郡松茂町・月見ヶ丘海浜公園ビジターセンターで開催された第4回四国ミュージアム研究会に参加。香川県歴史博物館学芸員御厨義道氏、徳島県立博物館長谷川賢二氏、松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館学芸員松下師一氏の各報告を拝聴。 御厨報告は、香川県立歴史博物館の展示の大きな特徴である部門展示(「松平家歴史資料」「水とくらし」「空海」「宗教文化」「産業と技術」の各部屋を設けて短期間...

企画展「高僧の姿」

 企画展「高僧の姿―きのくにゆかりの高僧たち―」(会期2月16日?3月16日)の展示作業、本日完了しました。無事オープンを迎えられました。展示室のようすはこちら。ウェブサイトはこちら(和歌山県立博物館)。 ちなみに予算は実質的にゼロです。パネルは手作り。チラシも手作り。チラシをばらまく郵送料もありませんから、新聞など広報媒体がいかに取り上げてくれるかが生命線。マスコミ向け提供資料には、「総勢37人の僧侶、...

玉稿頂戴しました(20080213)。

「宗教社会学」とは・・宗教が日常生活とは異なる心理状態を生み出すことは認めつつも、家族、地域社会、教団、国家といった現実社会の地平において、信仰や儀礼によってなされる宗教的行為の意味や機能を捉えようとする」(櫻井・三木2007、「はじめに」)。櫻井義秀・三木英編著『よくわかる宗教社会学』ミネルヴァ書房、2007年11月)『よくわかる宗教社会学』を、執筆者のお一人佐藤寿晃さんより頂きました。ありがとうございま...

考えたことなかった・・。

大阪市立美術館と四天王寺。美術館では解説シートで紙飛行機を作って遊ぶ(無駄にしてすいません)。四天王寺宝物館では「仏像、なんであんな手してるのん?」と聞かれたので、「恐くないよー」(施無畏印)と「あげるよー」(与願印)の手だと答える。次に阿弥陀如来をみて、「なんで指わっかになってるのん?」と聞かれる。なんでだろ・・・。→観仏三昧―仏像と文化財の情報ページ―...

建築の楽しみ

大阪府立近つ飛鳥博物館。安藤忠雄設計。画像は入り口に向かう回廊。ゆるやかな坂道で、壁は奥に行くほどせり上がっていく(人物を物差しにして比べてみると・・)。音が反響するフシギな空間。子は体験学習のキット(小さな高床式倉庫や竪穴式住居、柵を配置して遊ぶもの)に熱中。→観仏三昧―仏像と文化財の情報ページ―...

Appendix

プロフィール

大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

月別アーカイブ

ブログ内検索