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読書記録(2008年度分統合)

備忘のため、2008年度の読書記録,67冊を統合して記録。
去年の4月に読んだ本、はるか昔の印象です。一年が長い・・。

内田樹『街場のアメリカ論』(NTT出版、2005・10)
浅羽通明『右翼と左翼』(幻冬舎新書1、幻冬舎、2006・11)
宮本常一・安渓遊地『調査されるという迷惑―フィールドに出る前に読んでおく本』(みずのわ出版、2008・4)
多木浩二『肖像写真―時代のまなざし』(岩波新書1086、岩波書店、2007・7)
吉村武彦『聖徳太子』(岩波新書769、岩波書店、2002・1)
黒田日出男『[増補]絵画史料で歴史を読む』(ちくま学芸文庫、筑摩書房、2007・12)
斎藤貴男『「心」が支配される日』(筑摩書房、2008・3)
藤森一好『はみだし学芸員のNY(ニューヨーク)留学―美術館からの脱出―』(ぺりかん社、2002・12)
海津一朗『神風と悪党の世紀―南北朝時代を読み直す―』(講談社現代新書1243、講談社、1995・3)
大門正克『歴史への問い/現在への問い』(校倉書房、2008・3)
米倉迪夫『源頼朝像―沈黙の肖像画―』(平凡社ライブラリー577、平凡社、2007・6)
海津一朗『蒙古襲来―対外戦争の社会史―』(歴史文化ライブラリー32、吉川弘文館、1998・2)
喜田貞一『被差別部落とは何か』(河出書房新社、2008・2)
佐藤道信『〈日本美術〉誕生―近代日本の「ことば」と戦略』(講談社選書メチエ92、講談社、1996・12)
鹿島茂『勝つための論文の書き方』(文春新書295、文藝春秋、2003・1)
横山紘一『十牛図入門―「新しい自分」への道』(幻冬舎新書78、幻冬舎、2008・3)
白幡洋三郎『旅行ノススメ―昭和が生んだ庶民の「新文化」』(中公新書1305、中央公論社、1996・6)
海津一朗編『中世終焉―秀吉の太田城水攻めを考える―』(清文道、2008・5)
黒田日出男編『肖像画を読む』(角川書店、1998・7)
繁田信一『陰陽師―阿倍晴明と蘆屋道満―』(中公新書1844、2006・4)
杉山洋『浄土への祈り―経塚が語る永遠の世界―』(雄山閣、1994・9)
末木文美士『日本宗教史』(岩波新書1003、2006・4)
関秀夫『博物館の誕生―町田久成と東京帝室博物館―』(岩波新書953、2005・6)
海津一朗『楠木正成と悪党―南北朝時代を読みなおす―』(ちくま新書185、1999・1)
義江彰夫『神仏習合』(岩波新書453、1996・7)
美川圭『院政―もうひとつの天皇制』(中公新書1867、2006・10)
鈴木眞哉『戦国時代の大誤解』(PHP新書446、2007・3)
高橋修『【異説】もうひとつの川中島合戦―紀州本「川中島合戦図屏風」の発見』(新書y170、洋泉社、2007・3)
藤木久志『戦国の村を行く』(朝日選書579、朝日新聞社、1997・6)
黒田基樹『百姓から見た戦国大名』(ちくま新書618、2006・9)
藤木久志『刀狩り―武器を封印した民衆―』(岩波新書965、2005・8)
岩田重則『「お墓」の誕生―死者祭祀の民俗誌』(岩波新書1054、2006・11)
小関智弘『鉄を削る―町工場の技術』(筑摩書房、2000・8)
三浦定俊『古美術を科学する―テクノロジーによる新発見』(廣済堂出版、2001・1)
武田和昭『増吽僧正―善通寺創建1200年記念出版』(総本山善通寺編、五岳、22006・11)
安村敏信『美術館商売―美術なんて…と思う前に』(勉誠出版、2004・6)
清水嘉弘『文化を事業する』(丸善株式会社、1997・11)
網野善彦『古文書返却の旅―戦後史学史の一齣』(中公新書1503、1999・10)
脇田修・脇田晴子『物語 京都の歴史―花の都の二千年』(中公新書1928、2008・1)
齋藤慎一『戦国時代の終焉―「北条の夢」と秀吉の天下統一―』(中公新書1809、2005年8月)
宮家準『熊野修験』(吉川弘文館、1992年9月)
東京国立文化財研究所編『語る現在、語られる過去―日本の美術史学100年』(平凡社、1999年5月)
小山靖憲『熊野古道』(岩波新書665、2000年4月)
河内将芳『秀吉の大仏造立』(法蔵館、2008年11月)
小山靖憲『世界遺産吉野・高野・熊野をゆく―霊場と参詣の道―』(朝日新聞社、2004年8月)
久野健『仏像の旅―辺境の古仏』(芸艸堂、1975年1月)
五来重『熊野詣―三山信仰と文化』(講談社、2004年12月)
姜尚中『悩む力』(集英社新書444、2008年5月)
吉岡幸雄『日本の色を歩く』(平凡社新書396、2007年10月)
河合隼雄・中沢新一『仏教が好き!』(朝日新聞出版、2008年6月)
小松和彦『神になった日本人』(「NHK知るを楽しむ この人この世界」4巻9号、日本放送出版協会、2008年8月)
和歌山大学紀州経済史文化史研究所編『和歌浦天満宮の世界』(清文堂、2009年1月)
西野嘉章『二十一世紀博物館―博物資源立国へ地平を拓く』(東京大学出版、2000年11月)
国立歴史民俗博物館編『歴史展示とは何か―歴史フォーラム 歴史系博物館の現在・未来―』(アム・プロモーション、2003年11月)
上野誠『大和三山の古代』(講談社現代新書、2008年7月)
高橋修編『熊野水軍のさと―紀州安宅氏・小山氏の遺産―』(清文堂、2009年2月)
宮家準『修験道―その歴史と修行―』(講談社学術文庫1483、2001年4月)
橋元淳一郎『時間はどこで生まれるのか』(集英社新書373、2006年12月)
内田康夫『熊野古道殺人事件』(中公文庫、1995年10月)
釈徹宗『仏教ではこう考える』(学研新書039、2008年11月)
わかぎゑふ『大阪弁の詰め合わせ』(講談社文庫、2006年11月)
釈徹宗『不干斎ハビアン―神も仏も棄てた宗教者―』(新潮社、2009年1月)
三浦展編『下流同盟―格差社会とファスト風土―』(朝日新書019、2006年12月)
香山リカ『老後がこわい』(講談社文庫現代新書1852、2006年7月)
五来重『高野聖』(角川新書199、1965年5月)


【観仏三昧―仏像と文化財の情報ページ―】


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大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

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