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玉稿頂戴しました(2009年4月16日)


「きわめて中国的な色彩が濃い禅宗の文化において、中国と日本の作例を比較できる分野は限られているが、彫刻はその一つなのである。日本が禅宗をどのように受け容れたか、そしてどのように消化していったかを考える上では、禅宗寺院の彫刻を分析することが有効である。」(浅見2008、17頁)
浅見龍介『禅宗の彫刻』(『日本の美術』507、至文堂、2008年8月)
玉稿拝受いたしました。ありがとうございました。

【観仏三昧―仏像と文化財の情報ページ―】


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大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

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