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拙稿紹介(20090428)


「本稿で検討してきたように、七条仏師康永の手による寛正四年(一四六三)銘を有した東光寺不動明王二童子像は、寛正期熊野本宮復興造営の一環において造像された、本宮神前護摩堂の本尊であった可能性が高いものと思われる。」(大河内2009、23頁)

大河内智之「寛正四年康永作東光寺不動明王二童子像と熊野本宮」(『和歌山県立博物館研究紀要』15、2009年3月)
頂いた論文のご紹介ばかりでしたので、発行したての自分の論文もちらっとご披露。

【観仏三昧―仏像と文化財の情報ページ―】


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プロフィール

大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

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