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「あなたが博物館・美術館に求めるものはなに?」

 博物館経営論講義(帝塚山大学)のアンケート2009年度第3回目、「あなたが博物館・美術館に求めるものはなに?」。以下、回答の50音順に列記します。

・今の流行に乗った展示物を展示した美術館・博物館が増えて欲しい。
・いろんな人たちに展示物をみてもらうために行う広範囲の宣伝。
・おもしろい企画展示。
・解説を見やすくわかりやすくしてほしい。初めて見た用語がある程度理解できるようにしてほしい。展示室と展示室の間にリラックスできる空間を設けてもらわないと全展示をまわるには集中力が続かないような気がする。
・機能性。
・さまざまなニーズに応えることができる多種多様な展示。
・説明のわかりやすさ(例えば建物の構造など)。他には安全性。
・宣伝力・広報力(興味のある展覧会が知らない間に始まっていることがある。利用のしやすさ。親しみやすさ。
・専門的な講義をもっと多くして、もっと興味を持ってもらうこと。
・その物に対するわかりやすい説明や情報。
・楽しさ。その場面を想像させるような。
・誰もが簡単に、かつ有効利用のできる、身近な博物館であることを望む。
・知識を与えてくれるような展示の仕方。
・展示の解説サービスを充実してほしい。
・展示品の多さとその説明。
・展示方法の工夫(例えば奈良国立博物館で今行われている鑑真和上展で、仏像を360度どこからでも見ることができる展示方法もあるが、そうでない仏像の展示方法もあった。この展覧会に行って仏像って面白いと感じて、全てみたい!!と思わされたので、これを求めます)。
・展示物がより近くで見られること。次の展示物を見たいと感じさせるような展示のしかた。興味が湧くような解説。
・どのような利用者でも利用できるような環境。
・ハンズオンを増やす。
・非日常的な雰囲気。分かりやすい解説。
・文化財や作品をじっくり近くで見られる環境。
・見たり知ったりするだけではなく、色々な体験や実物にふれる機会。
・見やすい展示、興味を引く展示。
・難しすぎる用語や専門的な用語等を使用せず、あくまでも見る側の立場に立った展示。
・めったに見られない作品、知らない分野の作品、普段とは一切関係のない作品を見られる機会。

観仏三昧 仏像と文化財の情報ページ
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大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

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