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「あなたにとっての博物館らしさって、何?」

 博物館経営論講義(帝塚山大学)のアンケート2009年度第4回目、「あなたにとっての博物館らしさって、何?」。以下、回答の50音順に列記します。

・あたらしいものに出会える場(興味のある展覧会で、有名な作品とともに自分の価値観に合う作品と出会えた時の感動があるから)。利用者を思い、展示が行われていること。ちなみにリラックスできると思っても、人気の有る展覧会は人で混む。これも、らしさ、か。
・今の博物館は年配の方が多く来館されているように思うので、年齢層を若く幅広い人が見に行けるような施設になればいいと思っております。
・いろんな文化を肌で感じられるところ。
・お金を払った分だけ良質な知識で知的欲求を満たしてくれるところ。
・お客さんに楽しく展示物を楽しんでもらえるように工夫している。
・音がほどんどない。おごそか。普段は行列になるような場所ではない(大々的な宣伝の場合は逆になる)。
・学術的意味が強く、地域性が強い。
・興味が湧く展示がしてあり、それに関する説明も言葉だけでなく図などでも表している。
・興味のあるもの・ことを知ったり、見たりできる所。
・経済的な理由で利用できないことがなくなって、誰でも利用できる施設。
・これまでの博物館に対するイメージから言えば、いかに多くのものを研究しているか、というところであるが、これからはいかに面白いところか、ということに博物館らしさを感じるようにしていきたいです。
・静かなイメージがあり、見るものがたくさん存在する場所。
・じっくりと他の人を気にせず気兼ねせず展示物を見学できるところ。今まで見たこともないような珍しいものが見られるところ。
・実物に触れ、資料を見ることで、自分が知識を得たと感じられるところ。
・ただ物を展示するだけでなく解説を横に配置し、その物が何なのかを教えるところ。
・展示・収集において、博物館におかれたものは責任をもって全ての人に情報etcを見せること…。(らしさがわからないです。スミマセン)
・展示物が並んでいて、展示物の近くには解説がある。
・展示物と参観者の間に距離がある。自然(動植物)をあつかう博物館以外は静かなところが多い。
・展示物にきちんと説明がある。
・展示力。魅せる。非現実的な世界観を見させてくれる。知識を増やしてくれる。
・何かをえられる場所であること(感動や知識など)
・日常ではあまり見ることのない、または全く見る機会がないものを見ることができる。
・博物館とは気軽にかつ端的に相手の求める知識を与える場。
・博物館らしさといえば、やはり展示と説明ではないでしょうか。そして期間によって様々な展示物などがみれる。
・人々が暮らす日常とは違う雰囲気を感じさせてくれる空間。新たな発見をしたり、知識を得られるところ。知的欲求を満たしてくれる。
・非日常的な空間。
・見たこともない世界が広がっていて、非日常的な空間なところ。
・歴史的なものが多数展示されているところ。

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大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

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