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玉稿頂戴しました(2009年5月29日)


本稿が課題とした鎌倉における宋代美術受容の問題は、中世日本における中国文化の受容と導入の事情等を探ることができる好例であり、ひいては中世東アジアにおける文化交流の実態を考察するための重要な手がかりを与えてくれるだろう。(塩澤2009、10頁)

塩澤樹「中国宋代美術の受容と鎌倉・建長寺―絹本著色釈迦三尊像と「建長寺様」の仏像」(『日本橋学館大学「紀要」』8、2009年)
ありがとうございました。

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大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

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