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「あなたのやりたい展覧会は?キャッチコピーは?」

 博物館経営論講義(帝塚山大学)のアンケート2009年度第9回目、「あなたのやりたい展覧会は?キャッチコピーは?」。回答50音順です。

・今歴史がブームなので戦国時代の武具や人物の紹介をしたいです。「戦国の世」
・歌川広重・葛飾北斎などの有名な浮世絵師の作品から、マイナーなものまで取り扱った、歌舞伎や能などの芸能を題材とした浮世絵展。「時代を超えて存在する芸の達人」
・大阪の歴史。「写真で見る大阪の歴史―天下の台所の歩み―」
・家紋について。「戦国を駆け抜けた武将たちの証」
・恐竜の化石などの展覧会。「よみがえる太古の世界」
・古代?近世ぐらいまでの人々の服装。「服装の歴史をたどる」
・高野山と霊場。「空海と高野山」
・時代ごとの刀の展示。「日本の刀の歩み」
・昭和のブリキ展。「昔ながらのブリキ世界を楽しみませんか」
・新撰組の幹部、隊士が所有していたもの、使用していたものを全て展示する展覧会。「幕末の狼、此処に…」
・戦国大名に仕えた武将たちの使った武具や生活用品を集めて、その人物について探る。大河ドラマや小説と比べてみる。「本当の彼らはこれだ」
・葬儀で使う道具などの展覧会。「仏具の歴史」
・竹久夢二から高橋真琴まで、美人画を描いた原画展をやりたい。「昭和へタイムスリップ☆乙女ワールドへようこそ」
・ダ・ヴィンチ展。「モナリザ 永遠の女性像」
・日本各地に現存する奉納刀の展覧会。「奉納刀の魅力!」
・日本近代美術展。「新時代に生まれた美術たち」
・日本の男女の生きざまを表した展覧会(日本画の中や着物の中から)。「THE JAPANESE?男と女展?」
・幕末が好きなので、新撰組や坂本龍馬等の展覧会がしたいです。日本刀や手紙などの資料を展示します。「幕末を駆け抜けた人々」
・平安?江戸までの日本刀展。「白刃のきらめきを見よ 各流派の生きざま」
・見るという博物館の定義にとらわれずに展示物を触れる、又、同様のものを自分で作られるという形もおもしろいかもしれません。「作って触れる博物館」
・昔の着物や、かざりなど小物類。「真善美」
・大和における中世の山城・平城展。「大和の城について深く学ぼう」
・歴史。「真実への扉」
・歴史的な被服たちを展示してみたいです。「時代を着る」
・和洋折衷な絵画展。「食事を楽しむみたいに、絵画を楽しんでみてはいかがですか?」
・アーティストの展覧会(例えばそのアーティストの歴史、使っていた物を展示する)。「?」
・戦国の世。「?」

観仏三昧 仏像と文化財の情報ページ
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大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

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