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玉稿頂戴しました(20080308)。


「中世での「熱海」は現在の伊豆山温泉の周辺の可能性が高いと言えよう。熱海温泉は、早くても永正年間(一五〇四?二一)以降に形成され、戦国期を経て温泉町として発展したと考えるのが妥当ではなかろうか。」(柘植2007、164頁)
柘植信行「中世「熱海」の信仰空間―温泉を背景とした霊場の形成と展開―」(日本温泉文化研究会編『温泉の文化誌』論集【温泉学?】、岩田書院、2007年6月)
ありがとうございました。温泉の多い和歌山ですので、私も温泉と美術史のコラボレーションで、何か成果を出してみたいと思います。

観仏三昧―仏像と文化財の情報ページ―
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大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

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