FC2ブログ

Entries

東寺醍醐寺法界寺

東寺宝物館 醍醐寺櫻 法界寺
順に、東寺・醍醐寺・法界寺。
東寺では、八幡三神像のうち女神坐像(国宝)の大迫力。感動のあまり、講堂諸尊鑑賞に身が入らず。
醍醐寺は桜あふれる。参拝者もあふれんばかり。霊宝館の仏像群はドイツでの醍醐寺展(4月?6月8月)開催のため不在。薬師如来坐像(国宝)は居残り組。
法界寺は一転して静かなたたずまい。阿弥陀堂の堂内で阿弥陀如来坐像(国宝)と対面しながら、しばしたたずむ。
期せずして国宝仏像巡り。

観仏三昧―仏像と文化財の情報ページ―
スポンサーサイト



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kanbutuzanmai.blog66.fc2.com/tb.php/34-8543b720

トラックバック

コメント

[C22]

いいですね。お子さんを連れての寺院めぐり。うちの子供も仏像好きの3歳児なので、なんとか京都奈良に連れていきたいと考えています。
大きな仏像を見て、きっと面白い反応してくれるでしょう。
大人には想像もできない感想があると思います。私もそういう新鮮なものを大事に取り入れたいなと考えております。

[C23]

もくじきさま
ありがとうございます。親の趣味(と実益)に子を連れ回しており、楽しんでくれているか不安ですが、最近は仏像の顔真似もしてくれます。
(-_-) こんな感じです。
東寺では、大きな千手観音が一度燃えて修理したものだと教えると、関心をもったようです。
子育てを、神や仏や神像や仏像に助けてもらってる、という感じです。
  • 2008-03-30 21:57
  • ookouchitomoyuki
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

月別アーカイブ

ブログ内検索