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学芸員が資料と対峙したときに必要な力

 博物館経営論の講義(帝塚山大学)でのアンケート第2弾。受講生のみなさんに「学芸員が資料と対峙したときに必要な力」を考えてもらいました。段々「うけねらい」が増えてきましたが、それもまたよし。以下50音順に列記します。
愛情力(物に対する)
疑うこと
活力
観察力 3
眼力
几帳面さ
権力 3
好奇心力
財力
持久力
資料読解把握認識発展向上能力
視力
正確性
精神力
探求力
知識力
知力
洞察力
読解力 2
努力 2
分析力
分類わけ能力
腕力

視力・腕力・持久力・・・。そうきたか。でも確かにその通り。
権力という回答、調査にこぎ着けるための力という意かと拝察しますが、博物館の権力性という問題もあり、これも深く考えさせるものがあります。
どの回答も、そのイメージ、私は正しいと思います。

観仏三昧―仏像と文化財の情報ページ―
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大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

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