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読書記録(2008年4月分)

 備忘のための4月の読書記録。学術論文は除く。発行年月日は初版のもの。再読もあったりです。前回の読書記録と初めの方はだぶってます。今月も、知らないことをたくさん教えて頂きました。

内田樹『街場のアメリカ論』(NTT出版、2005・10)
浅羽通明『右翼と左翼』(幻冬舎新書1、幻冬舎、2006・11)
宮本常一・安渓遊地『調査されるという迷惑―フィールドに出る前に読んでおく本』(みずのわ出版、2008・4)
多木浩二『肖像写真―時代のまなざし』(岩波新書1086、岩波書店、2007・7)
吉村武彦『聖徳太子』(岩波新書769、岩波書店、2002・1)
黒田日出男『[増補]絵画史料で歴史を読む』(ちくま学芸文庫、筑摩書房、2007・12)
斎藤貴男『「心」が支配される日』(筑摩書房、2008・3)
藤森一好『はみだし学芸員のNY(ニューヨーク)留学―美術館からの脱出―』(ぺりかん社、2002・12)

観仏三昧―仏像と文化財の情報ページ―

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大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

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