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玉稿拝受(2011/07/18)


研究職員や専門員でなく事務職員が、本研修会で教える以上の展示活動に関する高い知識や技術を身に付ける必要があるかどうかは議論の余地がある。しかし、事務職員が展示活動全般を理解することにより自らの職務の位置づけを把握し、職員としての意識や認識が向上すること、ひいては、民博が社会に対してより開かれた博物館になるひとつのきっかけになり得るものと考える。(五月女2011-1、39ページ)

1、五月女賢司「博物館事務職員のミュージアム・リテラシー向上のための取り組み-国立民族学博物館における展示活動研修会の事例から-」(『日本ミュージアム・マネージメント学会研究紀要』15、2011年3月)
2、五月女賢司編『平成22年度国立民族学博物館文化始原研究センター事業博学連携ワークショップ「学校と博物館が学びあえる場の構築をめざして」報告書』(国立民族学博物館文化資源研究センター、2011年3月)
ありがとうございました。
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コメント

[C176] ご紹介いただきありがとうございました。

先日はお忙しい中、ご対応いただきましたありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
  • 2011-07-24 23:10
  • 五月女賢司
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大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

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