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2019年度「WEB上展覧会 携帯電話の思い出2019」

 帝塚山大学博物館経営論受講生による、携帯電話の思い出2019年度版です。
 受講生それぞれの携帯電話(iPhone、スマホ)についての思い出を、それぞれのケータイの画像とともに紹介します(画像をクリックすると拡大されます)。
 携帯電話それ自体は量販品であっても、使用する人の思い出が付随することで固有の歴史性が浮かび上がり、他に代わりのない資料の一品性(逸品性)に気づいてもらうという趣旨です。和歌山県立博物館では、マイミュージアムギャラリーとして行っている展示手法です。
 これまでに行った携帯電話のWEB上展覧会は次のとおり。大学生の携帯電話とそれにまつわる思い出の定点観測です。
 2018年度「WEB上展覧会 携帯電話の思い出2018」
 2017年度「WEB上展覧会 携帯電話の思い出2017」
 2016年度「WEB上展覧会 携帯電話の思い出2016」
 2015年度「WEB上展覧会 携帯電話の思い出2015」
 2014年度「WEB上展覧会 携帯電話の思い出2014」
 2013年度「WEB上展覧会 携帯電話の思い出2013」
 2012年度「携帯電話の思い出-web上の展覧会-」
 2011年度「ケータイの思い出」
 2010年度「携帯電話にまつわる思い出」
WEB上展覧会 携帯電話の思い出2019
学生1
・iPhon 7。初めて持った携帯であり、初めて自分で契約し、買ったもの。
2019t1

学生2
・今まで携帯を落として画面を割ったことがなかったけど、初めて画面を割ってしまってショックだった。
・私が携帯を変えるとき、友達が携帯ショップに就職し、初めての仕事で、契約をその友達が初担当してくれたこと。
2019t2

学生3 (web掲載は辞退)

学生4
・もともとiPhon5sを使っていたのを、初めて買いかえたiPhone XSです。毎朝アラームを鳴らしているのですが、止めようとしてうっかりスクリーンショットのボタンを押してしまい、たびたびカメラロールにアラームの画面が追加されてしまいます。
2019t4

学生5
・2019年1月から使用しているSONY製のスマートフォン。旅行が好きで愛知県や京都府、兵庫県などに行った時のもの、祭事を観に行ったときなど、いろんな風景写真を撮ってまわった思い出がある。
2019t5

学生6
・前回はAndroidを使っていたが、使い勝手があまりよくなく快適ではなかったので、今回からiPhoneを使い始めたところ、色々な便利な機能が増えて今では大満足です。なによりデータの処理が重くなく、ストレスフリーです。
2019t6

学生7
・iPhone XS。3台目の携帯です。カメラが綺麗で、旅行での風景や、自分のバイクの写真を撮っています。
2019t7

学生8
・友達と居酒屋で飲んで帰った時に、気がついたらスマホが無くなっており、翌日電車の方に電話しても届いていませんでした。その日の夕方、いつも使う駅のトイレの棚に置いてありました。それから忘れないようにしっかり持つようにしました。
2019t8

学生9
・私のスマホの思い出は、この画面のキズである。このキズは奈良でカフェ巡りをした時にできたキズである。このキズができた当時の私は、あわてふためくことなく落ち着いて、「しょうがないな。」と思うだけでした。それは、キズができるのは2回目のことで、そんなに気にすることもなかったのです。ちなみにケースはUSJで買った黄色のミニオンのケース。ケースは誕生日に買った。2年以上使ってる。
2019t9

学生10
・最近アップデートの影響か、音量の調節の仕方が面倒になって難儀している。
2019t10

学生11 (WEB掲載は辞退)

学生12
・小学3年生から中学2年生までの長きに渡って愛用してきたガラケー達と別れを告げるきっかけとなったものがこのスマートフォン。ツイッターやその他のサービスが3月頃に終了する。そんな噂を聞きつけた私はなくなく親に買いかえを相談した。願いはあっさりと受け入れられ、私の右手からガラケーは姿を消した。そんなちょっと甘酸っぱい思い出がつまっているのがこのスマートフォンである。
2019t12

学生13
・スマートフォンは、写真撮影、動画視聴のほか、あらゆる情報や大学からのお知らせを配信してくれる。また桜や花火を撮影したこと、従業の時の撮影も自身にとって役立ってくれている。
2019t13
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大河内智之

Author:大河内智之
「観仏三昧」の主催者です。
和歌山県立博物館の学芸員です。
仏像の研究者だったりもします。

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